概要2020年の11月から2021年3月まで、学内の学生の社会活動や自主活動を支援する「龍谷チャレンジ」というプログラムに採択され、活動支援金約17万円をもとに、様々な活動を行いました。大学に掲載された記事京結える 旧サイト取り組み1. 廃棄物を用いた紙の開発廃棄された野菜やお米,京都の竹,衣服,木材,ビニール袋など様々な材料から紙を作りました。最初は、本や論文等を参考にし、家の台所で和紙を作るところから始まりました。2. 逆マタニティストラップを作るワークショップの開催2021年3月9日に、参加者で廃棄野菜を用いて紙を作り、それを用いて「逆マタニティストラップ」を作るワークショップを開催しました。ワークショップのイベントページ3. 地域の企業の情報発信地域に貢献をしているソーシャルグッドな企業を「結える企業」という認定をさせていただいた上で取材をし、取り組みを発信させていただきました。【記事にさせていただいた企業様】実験の場士心,Lápiz Private,Good Nature Station,シサム工房,学び場とびら,AFURIKA DOGS4. 地域と学校を結ぶフリーマーケット,オンラインストア地域の住民の方や、学生の使わなくなった物を売買できるプラットフォームを開発し、地域と学生を繋ぐ取り組みをしました。5. その他「結ぶ」広告サービス「楽伝」企業の社会活動の支援(コンポストなどの設置等)まとめ企業や住民など、社会を広く巻き込みながら活動に取り組みました。京結えるの取り組みである素材開発の基盤作りを行いました。