概要京結えるは、2021年12月25日に開催されたビジネスプランコンテスト「プレゼン龍」の本戦に出場しました。この大会は、毎年龍谷大学で、在学生のベンチャーマインドの育成と大学発学生ベンチャーの発掘を目的に開催されています。結果として、最優秀賞を獲得し、活動支援金30万円をいただいたのに加えて、「KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2022」に本学の代表として出場することが決定しました。%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fi4ahxVVEHlA%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E一次選考,本戦までの準備期間本ビジコンは、一次選考が12月上旬にあり、通過チーム5組が12月25日の本戦に出場することができます。私たちは「素材開発」と「ビジネスモデルの構築」の2軸に絞って準備をしていきました。準備期間中、自分たちは持ち合わせていない技術や社会的な問題等に直面することも多く、以下の方々と連携,協力させていただきました。1. 廃棄衣服を用いたブロックの開発実現可能性を証明できる材料を揃えるため、2021年10月頃から、試作品開発とビジネスモデルの構に時間を割きました。一次選考までに可能な限り活動を進めておくことで、選考の際に有利になると考えました。2. ビジネスモデルの構築私たちは、ただ製品を多くの方に使っていただくだけでなく、衣服の大量生産,大量消費,大量廃棄の過程で発生する環境と社会的な課題の両方の解決に取り組もうと考えています。この設計については、2021年8月に大学で開講された「起業論」の講義で大阪市立大学の教授,京都商工会議所,SILKの中小企業診断士の方などにブラッシュアップしていただきました。特許に関しては、京都発明協会さんに相談させていただきました。本戦京結える代表の私は、プレゼン龍学生実行委員会の代表も担っていたため、場所や雰囲気,昨年度の水準などは把握していました。そのため、当日も緊張感はかなり軽減でき、発表もスムーズにいきました。最優秀賞が発表された直後、YouTubeのライブ配信を見ていたSILKの事前に相談させていただいていた方から、Facebookで祝福のメッセージをいただきました。今回いただいた活動支援金をもとに、チームのみんなと今後の活動に取り組んでいこうと思います。