井上商店様に提供していただいた繊維で実験!2022年6月27日に、京都市伏見区に所在する龍谷大学創業支援ブース裏の空きスペースにて、京結えるのメンバーと京都市立芸術大学の学生の3人で廃棄繊維のブロックを作る実験をしました。今回使用した繊維は、井上商店様(奈良県生駒市)に提供していただいた反毛繊維です。来ていただいた芸大の学生は、プロダクトデザイン学科の2回生で芸大祭の実行委員長を担当している頼りがいのある学生です。別件でプロジェクトを進めており、そのご縁があり一緒に作ってみようという話になりました。実験のまとめ結果1週間後に完全に乾燥しました。スポンジのように軽く弾性があり、家具を作るためのブロックとしての強度は少し弱いものになってしまいました。考察繊維が糸状であるので、プレスをしても跳ね返りました。樹脂の選定も不適だったためか、空気を含んだ状態のブロックとなってしまいました。今後の改善少し大きめの繊維を用いて、改善した樹脂での実験をしてみようと思います。