概要2023年2月21日に龍谷大学にて、「岐阜聖徳学園高校」の高校生11名に、「総合探求」の授業の一環として、私たちの活動内容や環境問題などについて紹介させていただきました。龍谷大学の「仏教SDGs」教育の一環として、事前に打ち合わせや準備を行い、取り組まさせていただきました。授業内容1. 活動紹介2. 実験(こんにゃく粉を水で溶かす)3. みんなへ伝えたいこと4. 質疑応答授業内容1. 活動紹介以下について紹介,実物をプレゼントさせていただきました。活動を始めた「多様な社会を創りたい」というきっかけや、背景にある繊維の廃棄問題など「なぜ繊維なのか?」「なぜ家具なのか?」などを紹介させていただきました。社会連携の面「どうやって開発できたのか?」2. 実験(こんにゃく粉を水で溶かす)江戸時代に和紙傘や障子の防水加工として使用されていた「こんにゃく粉」。皆様にこちらを水に溶かしていただき、固まっていく過程を体感していただきました。体積の小さかった粉が水を吸収し、あっという間にゲルのように膨らんで固まりました。「水溶性食物繊維」は、吸水材のように水を吸収すると固まる特性をもっています。3. みんなへ伝えたいこと龍谷大学の深尾副学長(政策学部)が提唱した「市民にしかできない領域」について紹介しました。身の回りで「モヤモヤすること」,「自分だけではできないこと」があれば、まずは「仲間をつくる」ことから始めてみましょう!4. 質疑応答「この活動でお金は貰えますか?」などの質問をいただきました。活動自体は補助金をもとに取り組んでおり、販売すれば利益を出すことも可能です!貴重なご質問ありがとうございました!最後に初めての講義でしたが、問題なく進み、皆様にも楽しんでいただくことができました。高校生の皆様はとても純粋で、興味津々に聞いてくださったので、こちらもとても楽しかったです。この度は、岐阜聖徳学園高校の田中先生、そして龍谷大学 高大連携推進室の生谷様のご協力により、実施することができました。貴重なご機会をいただき、誠にありがとうございました。「京結える」は、広報や研究を目的とした取材の他に、講義や登壇などもさせていただいております。ご興味のある方は、ご気軽にお問い合わせください!