いい地球を残す学び場学び場とびらは、京都市下京区の四条烏丸に所在し、普段は社会の課題を解決しようとしている社会人から主婦、夢を探す学生や子どもまで様々な人が集まっています。2018年にとびらを設立した中田俊さんは「いい地球を残す」をモットーに、みんなの学び場を運営しています。中田さん自身は現在、株式会社夢びとを経営されており、大阪府茨木市で一般社団法人みずとわでも、循環型社会システムの創造を目指す事業を行ったり、士心という様々な人が集まるSDGsに特化した飲食店を経営されたりしています。「学び場とびら」にはユニークな人がたくさん!学び場とびらには様々な人がいます。トーゴと西陣織の布を使った製品を販売している人、バナナペーパーを作っている人、四条でグチを聞いている高校生、マレーシアの大学に通いながら士心を共同経営している女子大学生、国境のないお家を作っている女性、こころを育てる家庭教師、ホームレスになる練習をしている人、一本下駄を通したコミュニティを作っている人、自分でアパレルブランドを立ち上げた人、鎌倉投信を起業した後、共感コミュニティ通貨「eumo」を作った人、京都で最大の起業家や経営者のコワーキングスペースを経営している人、告白展を開催したカメラマンをなど、多くの人がそれぞれの目標に向かって動いています。学び場とびらでは、共感コミュニティ通貨「eumo」というものが使われています。これは3か月で腐り、人にギフトすればするほど自分のポイントが増えていく、自然と笑顔が増える不思議な通貨です。中田さんがこの事業を始めようと思ったきっかけ中田さんは大学を卒業後、お弁当配達をしていましたが、一念発起して28歳で税理士の資格を取りました。税理士のお仕事をする傍ら、日常生活においてテレビやネットの情報だけでなく、もっとリアリティのあることを体感したいと思い、30歳で起業し、日本全国の経営者を探す旅に出ました。その旅で出会った人たちとの交流を基に、誰にでも開かれた空間でみんなでチャレンジしたら、どんな面白いことが起きるのだろうと思ったのが、作ったきっかけだそうです。学び場とびらで自分らしさを見つけようとびらでは、定期的にお昼ごはん(エヴェスィスィ)をみんなで作って食べたり、定期的なイベントを開催したりしています。その他、とびらの人たちが販売している小物や衣服、本なども買うことができます。新しい自分を見つけるきっかけをここで体感しましょう。中田俊 さん兵庫県生まれ。一般社団法人みずとわ 理事、学び場とびら 代表者、株式会社夢びと 代表取締役社長、中田俊税理士事務所 代表税理士。「本物に出逢うこと」、「生き方について考えてみること」、「自らやってみること」の3つを大事にしており、日々様々な面白いことに挑んでいる。育休中のママさんが子ども連れで学んでいたり、社会起業家が本社を置いてみんなで事業づくりをしたり、寄付本でできた図書館で本を読んだり、昼寝したり。多様な人の学び、暮らす、働くが混じっています。是非みんなの凸凹に触れ、自分も仲間も地球の裏側も幸せになるコミュニティに一度訪れてみましょう!学び場とびら〒600-8491京都府京都市下京区室町通綾小路上ル鶏鉾町480 オフィスワン四条烏丸13F(アクセス)・京都市営地下鉄烏丸線 四条駅より徒歩1分・阪急電車京都線 烏丸駅26番出口より徒歩1分・京都市営バス 四条烏丸より徒歩1分出典学び場とびら 公式 ホームページ株式会社夢びと 公式 ホームページ